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iPhoneシミュレータのカメラロールにファイルを突っ込みたい

13 4月

Xcodeでカメラロールやらを触りたいアプリを作っている際に、
実機を使わずにiPhoneシミュレータで動作確認する時がある。

実機用意しろというつっこみは置いといて。

そういう時にiPhoneシミュレータのカメラロールに画像や動画を突っ込みたい時のお話。
環境はXcode6.xです。

まずシミュレータの位置を把握。
Xcode6のシミュレータの在処

突っ込みたい画像と動画を用意。
画像はjpegとか動画はm4vとか。
動画の用意はmacでQuickTimePlayerとかでちゃちゃっとキャプチャを撮ってiphone用に書き出す。

で、iPhoneシミュレータのカメラロールの中身っぽいので以下に画像やら動画やらを突っ込む

/Users/[User Name]/Library/Developer/CoreSimulator/Devices/[Device ID]/data/Media/DCIM/100APPLE/

ややこしいのがメタ情報。
何がどーなのか調べるのでも良いけど細かいことを考えずにPhotoData削除。

/Users/[User Name]/Library/Developer/CoreSimulator/Devices/[Device ID]/data/Media/PhotoData

iPhoneシミュレータを一回終了させます。
で、もう一度起動するとPhotoDataフォルダが新しく作り直される。

起動したiPhoneシミュレータの「写真」アプリ起動 もしくは 何らかのアプリからカメラロールで開いて
さっき突っ込んだ画像やら動画やらが表示されていれば成功です。

以上です。

しかしまあ実機用意できるのが一番簡単だと思うんですよ。。。

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投稿者: : 2015/04/13 投稿先 iOS, Mac

 

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